「2017 森林・林業・ 環境機械展示実演会(通称:林機展)」に出展

ハスクバーナ・ゼノア株式会社(本社:埼玉県川越市、 代表取締役社長 エリック ステッグマイヤ)は、林業の安全および効率化の普及、一般参加者の林業に対する関心・理解を高めるための国内最大の林業イベントである「2017 森林・林業・ 環境機械展示実演会(通称:林機展)」に出展いたします。同イベントの開催期間は11月19~20日で、香川県坂出市 番の州臨海工業団地にて行われます。

当社ブースにおいて、ゼノアブランドでは『人と共に 緑と共に』のコンセプトを訴求し、プロ用チェンソーGZ3950EZ/GZ4350EZと、デュアルチョーク採用ストラトチャージドエンジン搭載の5-Series(5シリーズ)刈払機の中でも下草刈りやハードな雑草刈りに最適なBCZ245/BCZ275を中心にPRします。クラスを超えた処理能力で、最大処理径 φ200mmのチッパシュレッダーSR3100の実演も行います。

またハスクバーナブランドでは、ユーザーの一歩先の技術・サービスの提供という『READY WHEN YOU ARE』コンセプトの下、最先端技術を取り入れたAutoTune(オート・チューン)チェンソーやバッテリー商品をPRします。新商品のチェンソー 545/555、562XP/XPG、390XPもお手にとってご覧いただけます。また、安全への真摯な取り組みとして、新型防護服を多数展示し、WLC (世界伐木チャンピオンシップ) 出場選手によるWLCデモを実施致します。初の試みとして、WLCの枝払い競技をバーチャルで体験できるハスクバーナの開発したVRゲーム『リンバージャック』でスピードを競うVRコンペティションも実施予定です。

WLCデモは11月19日(日)の10:45~と14:00~、そして20日(月)の10:00~と13:00~で計4回を予定しています。1回約45分のデモになります。VRコンペティションは、19日(日)の12:30-13:00と20日(月)の11:30-12:00で実施予定です。

VRコンペティションは当日の事前受付が必要となります。またWLCデモ・VRコンペティションは、天候などの状況で時間変更・中止の可能性もございます。詳細はブースにてご確認ください。

どうぞ林機展でのハスクバーナ・ゼノアブースにご期待ください。

林業機械展ハスクバーナ・ゼノアブース外観