JLCで使われたGZ3950EZ

JLC(日本伐木チャンピオンシップ)は、JForest全国森林組合連合会を事務局、日本伐木チャンピオンシップ実行委員会が主催で、2014年に第1回大会が行われ、今年5月21日~22日に、第2回大会を2014年と同じ青森県青森市のモヤヒルズにて開催しました。

第2回JLCには第1回以上の31名が全国から集まり、高度な伐木技能を要する5種目(伐倒、ソーチェン着脱、丸太合せ輪切り、接地丸太輪切り、枝払い)の個人戦で熱い戦いが繰り広げられました。

今回、JLC初の女性参加者のゼノアGZ3950EZで参加し、12位に食い込むという健闘で観客を沸かせました。 
飛田 京子選手は、東京大学大学院でWLCを通じた安全技術についての研究をしています。

また、大会出場選手31名のうち22名がハスクバーナのチェンソーで出場し、上位3位を独占。種目別では、前田選手がソーチェン着脱・接地丸太輪切りで第1位、工藤選手が伐倒・枝払いで、第1位となり、ハスクバーナが5種目中4種目を制覇しました。

【総合結果】
第1位:前田 智広 選手(青森県、 (有)前田林業)  使用機種:576XP®
第2位:工藤 健一 選手(岩手県、工藤正工業) 使用機種:576XP®
第3位:先崎 倫正 選手(青森県、 ㈲マル先先崎林業) 使用機種:576XP®


上位の3名は、9月8-11日にポーランドで開催される第32回WLCへの日本代表として挑戦します。これからもどうぞ熱い声援をお願い致します。

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2016JLC_tobita